2009年7月 6日 (月)

SSD

HDDと比較してかなり高速なSSDだけど、現行のOS環境で使用すると、デフラグ操作や、キャッシュ、テンポラリファイルの頻繁な更新がSSDの寿命を縮めるなど問題があるから、Windows7やOS X Snow Leopardなどの、SSDに最適化してくる(と思われる)次期OSを待つのが良さそう。

Snow Leopardは64bitにネイティブ対応するそうだけど、Windowsユーザーの自分もWindows7に更新するときは64bit版に移行したい。最新Ver.のPainterにしろPhotoshopを動作させるには、メモリが3.3GB弱では、もはやパワー不足になってきてる。

というのは建前で(たいした機能も使ってないので)、新型マシンを自作するモチベーションが欲しいだけですが。(とりあえずPCケースは購入)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

描き途中の絵(50%)

Rough_015
絵は、いくつか平行して作業を進めているので、中途半端な絵ばかり増えて困る。。

アヴァロンコードのイラストも、塗りのテクニックが追いつかなくて、途中で止まっているし。塗りというのは、本当に難しいです。

あとPixivとPixaにユーザ登録しているのだけど、これが圧倒的に上手い人たちばかりで、打ちのめされて作業が止まってしまう。(笑)

でも、本当にありがたいことに、何人か評価してくれる人もいるので、淡々と描いていくしかないのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

LUNAR

Illust_024a
LUNAR1がPSPに移植されるそう。(何だかタイトルが微妙に違って、今回は「ルナ ハーモニー・オブ・シルバースター」だとか)

レベル上げ作業が面倒で、RPGをほとんどプレイしたことがない自分がクリア出来た数少ないRPGだから嬉しい。

窪岡俊之氏のキャラクター、重馬敬氏のシナリオ、岩垂徳行氏の作曲する音楽など、どれも素晴らしかったけど、何より印象的だったのがテキスト、会話の膨大さだった。

普通のRPGの街や村の住民は、たいてい同じ話をアホみたいに繰り返すだけだけど、LUNARの住民は、あらゆる人がストーリーが進むたびに違うことを話してくれる!

重馬敬氏は、最初ゲーム制作については良く分からなくて、どんどんとテキストを書き起こしていったらしい。今回は、書き下ろしの追加シナリオがあるそうで楽しみ。

特典のサウンドトラックが欲しいので、速攻で予約しないと!岩垂徳行氏の作曲する音楽は、ドラマティックで好きなんだけど、戦闘BGMがやたらと格好良い。燃える戦闘BGMで、レベル上げ作業にも耐えられました。(笑)

それにしても、LUNAR1以上の傑作LUNARエターナルブルーは移植されるとして、以前から噂のあるLUNAR3だけど、これを機会に実現しないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

色塗り途中

Rough_014_2
半分塗り終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

フェラーリ599XX

少し前に、サーキット走行専用車フェラーリFXXに替わる、次世代マシンのテストベッドともいえるフェラーリ599XXが国内発表されたけど、これがとんでもない化け物!

リアピラーに、リアウイングへ気流を導いてダウンフォースを高める整流板=ディフレクターが付いていたり(F1の空力理論を応用)、リアディフューザー下部に、気流をファンで吸い出してダウンフォースを高めるアクティフロー・システムなるものが搭載されていたりと、まさに先端技術の固まりみたいなマシンだ。

それにしても、このアクティフロー・システムについて、天才ゴードン・マーレイが設計した奇抜なF1マシン「ファンカー」ことブラバムBT46/Bを例えに挙げる記事があったけど、それはちょっと違うような・・・。

ブラバムBT46/Bは、マシン下面を密閉し、巨大なファンで空気を強引に吸い出すことで内部を負圧にしてマシンを路面に吸い付けたらしい。(ようするに巨大な掃除機みたいなもの)

でも599XXのアクティフロー・システムは、これとは根本的に異なる理論を応用している。ディフューザー内部、マシン下面にぶつかって速度が遅くなる側の気流、いわゆる境界層を数多くの小穴からポンプで吸い取ることで、マシン下面全体の気流速度を高める層流制御を行っているはず。(説明が下手ですみません)

マシン下面の気流速度が高まれば、ベルヌーイの定理で下向きのダウンフォースがより大きくなる。とにかくコーナリング性能を向上させるために、ダウンフォースを最大限に高める構造になっているわけ。

F1のレギュレーションではポンプなどで層流制御を行うことは禁止されているから、ある意味F1マシンよりも高度な自動車といえる。最近のF1は、技術的にはどんどん退化してきているのだ。

この層流制御は、航空機の世界ではジェットエンジンにより速い流速の空気を取り入れたり、翼面の気流を制御したりと昔から採用されている理論だ。分かり易い例としては、1950年代に設計されたF-4ファントム戦闘機がある。ファントムのエアインテーク前、ダイバータ(境界層隔壁)周辺には、数多くの小穴が空けられていて、境界層を吸い込むような構造になっている。

何の技術的な制限がない戦闘機の世界では、際限なく空力理論の研究が進んでいて、もはやダイバータはステルス性に影響が出ると言うことで廃止されて、F35ライトニング2などの最新世代戦闘機では、ダイバータレス・スーパーソニックインレットが主流になっている。これは、インテークの前の張り出しによって境界層を弾き飛ばす構造になっているらしい。

もう常人には理解不能というか、スーパーコンピュータによる長時間のCFD空力解析が駆使された、人類の英知を尽くした最先端マシンという感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

下絵3

Rough_012       
パーカは、着易そうなすっぽり感がいい感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

プロドライブ

2010年のF1新規参戦チームのエントリーリストにプロドライブ(アストンマーチン)の名前が無かったのは意外だった。

でもプロドライブは、せっかくF1参戦権を得た2007年~2008年にも新規参戦を取りやめていたし、今回もルールが明確化すれば参戦するとか、なんとも煮えきれないな態度をとっていたことが、FIAを怒らせたのかもしれない。(もちろんF1といえどもビジネスなので、会社の利益と社員を守るためには、慎重にならざるをえないけど)

F1への情熱度を計ったというか・・・。財源とかビジネスプラン、チームのスタッフについては、プロドライブは問題ないだろうし。

チームの技術力とか、安定性でいえば、元々F3やGP2のチームである、新規参戦予定のカンポス・レーシングやマナー・グランプリの方が、よほど危なそうだ。(笑)

やはりチャンスを掴んだら、とりあえず飛び込んでみないと機会を失うということだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

Painter11

Rough_011

Painter11にアップデートして、ようやく絵が描けるようになりました!

Painter11は、少し処理が重くなった部分もあるけど、かなり描き味が良くなった。ペンブラシも、かなり滑らかで、入りと抜きも良い感じ。

これなら、ペンタブレットはIntuos3のままで良いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

Windows Vista SP2

Windows Vista SP2が公開されたけど、かなりパフォーマンスが向上するということで、早速アップデートを実行。

アップデートそのものは問題なくスムーズに終了したし、確かにOSやアプリケーションの動作が軽くなったような気がする。

ただ、まずいことに、愛用しているPainter Xが完全に起動しなくなってしまって涙目に・・・。Windows XP互換モードでも動かない。絵が描けないというのは致命的。(笑)

いまさらSP1に戻すのも面倒だし、これは新しく出たPainter 11にアップデートしろということなのか・・・。そうなると、Painter 11と相性が良いらしいWacomの新ペンタブレットIntuos4も欲しくなってしまう。

まさに欲望のスパイラル。

良い道具で絵が上手くなれば報われるけど、それは大抵期待できないしなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

カリフォルニアさん(下絵)

Rough_010  

マラネロ家の末っ娘。電動リトラクタブル・ハット装備。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

宇宙艦艇コレクション

メガハウスの「COSMO FLEET COLLECTION 機動戦士Zガンダム」は、かなり欲しい。

「ゼータガンダム」~「逆襲のシャア」の宇宙艦艇は、非常に格好良くてリアリティがある(ように魅せている)デザインが好きだ。

エゥーゴのアーガマ級、アイリッシュ級、ティターンズのアレキサンドリア級、ドゴス・ギア級、ネオジオンのグワダン級とか、宇宙世紀艦艇マニアにはたまらないラインナップ。(笑)

残念なのは、サラミス改級がないところか・・・。なぜ名脇役の巡洋艦を用意しないのかな。

サラミス改級のモンブラン、ルネ、ボスニア、サチワヌ、ブルネイとかを、アーガマやラーディッシュ、アレキサンドリアと並べて、エゥーゴ艦隊、ティターンズ艦隊としてディスプレイするのが楽しいはずなのに・・・!

複数の艦艇が必要だから、単純に売り上げも上がると思うんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

竹内薫さんにリンクして頂きました!

『たけしのコマ大数学科』や『JAM THE WORLD』など、テレビやラジオで有名なサイエンスライターの竹内薫さんに、リンクして頂きました!

「ねこ耳少女の量子論」や「シュレディンガーの哲学する猫」、「宇宙のかけら」など、面白くて感動できる科学の本を数多く書かれています。「99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方」は、僕の愛読書です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

2009モナコGP予選

またもやジェンソン・バトンがポールポジションをとった。本当にブラウンGPのBGP001のオールマイティさは驚異的だなあ。

高速サーキットでも、低速サーキットでも速いということは、ダウンフォース、メカニカルグリップともに最高レベルにあるということだ。

でも、ダウンフォースを発生させるダブル・ディフューザーやフロントウイングは話題になるけど、メカニカルグリップに関係するダンパーやサスペンションなどは、あまり解説されない。

マシン内部構造なので、見えない部分も多いと思うけど、各種媒体で、しっかりとした解説が欲しいところ。ロール剛性やバネレートとか、地味な話になりそうだけど。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

落描き

Illust_022

サロペットはシンプルなところが可愛い。

SVのロゴは、闘牛ファンなので。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログ再開

忙しくて半年放置していたブログを再開しようと思う。イラストを増やさないと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«右京&川井のエフワン